レーザーライフとは

LaserLife Company

高性能・高機能な大型機械を中心に世界シェアを拡大中!

レーザーライフは1994年の設立以来、レーザー加工機/レーザーカッターの販売を行ってきました。
独自プログラムで高品質な加工が可能になりました。
レーザーライフは世界シェアを拡大中です。
レーザーライフの最大の魅力は低価格。しかし低価格でも性能・機能に対する妥協は一切ありません。
現在も、さらに機能性の高いレーザー加工機の開発に取り組んでいます。

高精度とローコストを実現。
切断用レーザー加工機のスタンダードモデル。

CBFシリーズ
  • ワークエリア
    600×600mm~
    1300×900mm
CBFシリーズ
  • ワークエリア
    600×600mm~
    1300×900mm

オープンタイプ 新シリーズ

CSHシリーズ
  • ワークサイズ
    1500×1000mm
  • 最大出力 200W
CSHシリーズ
  • ワークサイズ
    1500×1000mm
  • 最大出力 200W

ダイボード切断用ハイパワー機

CSEシリーズ
  • ワークサイズ
    2500×1300mm
  • 最大出力 400W
CSEシリーズ
  • ワークサイズ
    2500×1300mm
  • 最大出力 400W

大型 彫刻/切断用レーザー加工機

EBFシリーズ
  • ワークサイズ
    1300×900mm
  • 最高2048mm/sec.
EBFシリーズ
  • ワークサイズ
    1300×900mm
  • 最高2048mm/sec.

コンパクトなサイズでも
高品質な金属切断が可能に

CSBシリーズ
  • ワークサイズ
    600×600mm
  • 最大出力 450W
CSBシリーズ
  • 600×600mm
  • 最大出力 450W

金属板の高品質切断が可能な
高出力ファイバーレーザー

CPBシリーズ
  • ワークサイズ
    11260×1280mm~900×600mm
  • 最大出力 450W
CPBシリーズ
  • 1260×1280mm~900×600mmまで
  • 最大出力 450W

ローコスト ハイクオリティ
ファイバーレーザーマーカー

LMFシリーズ
  • ワークサイズ
    175×175mm
  • 最大出力 20W
LMFシリーズ
  • ワークサイズ
    175×175mm
  • 最大出力 20W

ワイドワークタイプ
ファイバーレーザーマーカー

LPIシリーズ
  • ワークサイズ
    最大600×600mm
  • 最大出力 20W
LPIシリーズ
  • ワークサイズ
    最大600×600mm
  • 最大出力 20W

レーザーライフ Q&A

Q:LaserLifeのレーザー加工機の操作方法は、どうやって習得するのですか?
A. 弊社では、ご納品の際に実機にて操作講習を実施しております。
その後は操作方法、トラブルシューティング、メンテナンスの方法まで記載されたマニュアルをご用意しております。
マニュアルを見てもわからない、或いは記載のない内容に関しましてはメールやお電話でサポートスタッフが対応させていただきます。
Q:レーザーカット後に、アクリルの切断面を磨く必要はありますか?
A. いいえ、基本的には磨く必要はありません。切断面は凹凸が殆どなく、滑らかな仕上がりになっています。
100Wレーザーシステムで15mmの厚さのアクリルカットが可能です。200Wレーザーシス テムでは20mm、400Wレーザーシステムでは30mmの厚さの美しいアクリルカットが可能です。
Q:レーザーシステムは操作上危険性などはありませんか?
A. はい、レーザーライフのレーザー加工機は安心してお使いいただけます。
トップドアの付いたモデルは、インターロック機能でドアオープン時にレーザー出力が停止します。
オープンタイプのモデルは近接センサーによって作業者が守られます。
またレーザー加工中に万が一トラブルが起きても、緊急時停止ボタンによって作業を中断することが出来ます。
Q:グラフィックデータの形式を教えてください。
A. DXF/HPG/DXF フォーマットで作成されたデータを推奨しています。
それらを使用すれば、よりクオリティの高い作品に仕上がります。
また、イラストレーターやコーレルドローなど、ドローソフトで作成されたデータも使用できます。
Q:適してる材料は何ですか?
A. アクリル、べニア、MDFボード、木、金属メタル、ラバー、フォーム、ナイロン、繊維、織物、合板、厚紙、紙、ABS、PP、皮革・・・LCR-400Wでは、薄い鉄板(~1mm)もカッティングが可能です。
Q:レーザー機の保証を教えてください。
A. 本体保証は通常納品させていただいてから1年間です。その他部位によっての規定もあります。
詳しくは弊社担当までお問い合わせください。
Q:EZLASERの特長的なメリットは何ですか?
A. 大きなワークエリア、高い出力のモデルを中心としてラインナップしております。
また、切断に特化したコントローラーの採用などによって、非常に高いクオリティの加工がリーズナブルな導入コストで可能になります。
モデルによって様々なオプションも備えており、CCDカメラを使用した正確な位置合わせの可能なモデルやフォーカスレンズの選択によって、より高度な加工が可能なモデルもございま す。
Q:レーザー加工機を使うために必要なものは何ですか?
A.
・パソコン
・集塵機
・ソフトウェア(イラストレーター、CorelDRAW、AutoCADなど)
・エアアシスト用エアコンプレッサー
・電源
上記が基本的に必要な装備となります。加工内容、機種によって様々な組み合わせが必要となりますので詳しくは弊社担当までお問い合わせください。
Qどの機種を選べばいいのでしょうか?
A. まずは、どのような材料にどのような加工をするか私達に教えてください。
お客様に1番合う最適な機種をご提案させていただきます。

沿革

1994年9月 レーザーライフ(LaserLife Co., LTD. )設立
2000年1月 レーザー切断システムのEZ-LASER LCVシリーズをリリース
レーザーライフはアジアを始めとして、世界中に拡大
2003年2月 台北にオフィスを立ち上げる
2004年10月 LaserLife Company(LLC)と名前を変更
2005年9月 LCWシリーズは台湾でPIDAが提供する「Eighth Outstanding Photonics Product Award」を受賞
2006年7月 独自のプログラムである高速な切断・彫刻が可能になった「EZLASER_DRIVER」をリリース
2007年3月 LCRシリーズをリリース
2007年8月 LCAシリーズをリリース
2007年9月 LLC独自のレーザーチューブをリリース
2008年4月 新しい高度なCAMの機能を備えたEZLASER CAMソフトウェアをリリース
2008年9月 LCGシリーズをリリース
2008年10月 LEWシリーズをリリース
2009年1月 LCXシリーズをリリース
2009年7月 低コストのE96、C139をリリース
2010年1月 EZLASER、CAD、CAM、LLCのソフトウェアプラットフォーム(ISP)をリリース
2010年2月 60Wと100Wを含めTシリーズは、正式にリリース
今、最も人気のあるシステムを構成することが可能になる
2012年5月 LEE-Cをリリース
2013年3月 LENシリーズをリリース
2014年3月 LCGシリーズをリリース
2014年3月 LCGシリーズをリリース
2014年12月 LCMシリーズをリリース
2015年6月 CPBシリーズをリリース
2016年2月 CSBシリーズをリリース

LaserLife 製品一覧

(C) 2012 Laser Connect CORP.