レーザー加工機とは

レーザー加工機の原理や、仕組みなど、わかりやすく説明しています。
「レーザー加工機」「レーザーカッター」「レーザー彫刻機」「レーザー刻印機」など、様々な呼び名がありますが、
呼び名が違うだけで、機能や仕組みは全て同じです。

レーザー加工機/レーザーカッターとは

レーザー加工機とはレーザービームであらゆる素材に彫刻・切断・マーキングをする工作機械です。
世界でただ一つのオリジナル商品が簡単に実現できる機械です。 大量生産する場合もデータ1つで作成が可能になります。

元々は、手作業で加工していたものをレーザー加工機を使用することにより大量生産、時間の効率化が可能になりました。
レーザー加工機は手作業に劣らないレベルの高さで、多くの方から指示を得ています。
手作業では難しい細かな加工も短時間で可能になります。

現在はあらゆる業種に導入されています。
「ものづくり」が注目されている昨今では若者をターゲットにしたレーザー加工機を備えたカフェがオープンしました。カフェではオリジナルのiPhoneカバー、グリーティングカード、アクセサリーなどが作れるということで、幅広い層に人気があります。

レーザーの可能性は無限大です。 エピログレーザーは世界シェア№1ですので、日本でも、ユーザーが増えてきています。ものづくりブームの日本でレーザーカッターは今後も注目されていくことでしょう。

レーザー加工機の原理

CO2レーザー(炭酸ガスレーザー)が発振器から放出され反射鏡で90がり集光レンズを通り材料に照射されます。

構成

レーザー加工機を使用するにあたって必要なものは以下になります。

エプログレーザー
レーザー加工機
パソコン
パソコン
集塵機
排気ブロワー ※オプション
エアーコンプレッサー
エアーコンプレッサー ※オプション

加工手順

データの作成(イメージの取込み)からレーザー加工機にデータを送信し、実行までの流れをご説明します。

ページのセット

1.ページのセット
新規ページで、レーザーシステムあるいは 加工内容に合わせてページサイズを指定します。

イメージの取込み

2.イメージの取込み
サイズ設定したページに加工するデータを取り込んでください。彫刻の場合は高解像度 ほど加工品質が良くなります。

テキストの挿入

3.テキスト(文字)の挿入
テキストの彫刻がある場合はさらに文字の打ち込みをして下さい。紙に印刷する時と手順は変わりません。

レーザーでの印刷

4.レーザーでの”印刷”
イメージをレーザーへ送ります。レーザーの 設定値を入力するか、エピログのデータ ベースからセットされた素材を選択します

スタート

5.実行します!
レーザー操作パネルで送ったファイルを選択し、”GO”を押せば加工が始まり、出来上がりを待つだけです。

テキストの挿入

6.完成!
あっという間に完成しました。作業はとっても簡単です。

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