レーザー加工機とは

レーザー加工機(周辺機器・加工手順・原理)について説明します。
ちなみにレーザーカッター・レーザー彫刻機・レーザー刻印機もレーザー加工機と同じ意味です。

レーザー加工機でできること

レーザー加工機があれば誰でも簡単に、様々な素材に彫刻・切断・マーキングが可能です。 従来、人件費・外注費や高価な工作機械など大きなコストを必要としてきたき加工作業も、 レーザー加工機を導入することでコストを削減することが可能です。 これまでレーザー先進国であるアメリカを中心に導入が進んでいましたが、 現在、日本でもあらゆる業界に導入されています。

レーザー加工機の対応素材

  彫刻 切断 加工例
金属 CO2ファイバー
木材 iphoneケース、壁掛け時計、木製メガネフレーム等
アクリル 看板、盾、トロフィー等
※こちらに掲載している素材は一部になります。より詳細な情報はレーザー別の加工できる素材をご覧ください。

エピログレーザーの加工できる素材  KERNレーザーの加工できる素材  レーザーライフの加工できる素材

その他わからない素材に関しましてはお問い合わせください。

レーザー加工機の原理

レーザー加工機の原理は、発振器から放出されたCO2レーザー(炭酸ガスレーザー)がレンズにより集光され、材料に照射されます。

加工手順

データの作成(イメージの取込み)からレーザー加工機にデータを送信し、実行までの流れをご説明します。

ページのセット

1.ページのセット
新規ページで、レーザーシステムあるいは 加工内容に合わせてページサイズを指定します。

イメージの取込み

2.イメージの取込み
サイズ設定したページに加工するデータを取り込んでください。彫刻の場合は高解像度 ほど加工品質が良くなります。

テキストの挿入

3.テキスト(文字)の挿入
テキストの彫刻がある場合はさらに文字の打ち込みをして下さい。紙に印刷する時と手順は変わりません。

レーザーでの印刷

4.レーザーでの”印刷”
イメージをレーザーへ送ります。レーザーの 設定値を入力するか、エピログのデータ ベースからセットされた素材を選択します

スタート

5.実行します!
レーザー操作パネルで送ったファイルを選択し、”GO”を押せば加工が始まり、出来上がりを待つだけです。

テキストの挿入

6.完成!
PCプリンターと同程度の感覚で加工することが可能です。

レーザー加工機の価格帯

レーザー加工機の価格帯は機種によって様々です。
小型タイプのエピログレーザー「ZING」は低価格かつ高精度のエントリーモデルで、本体価格115万円~(税別)。用途に合わせて2機種(16・24)から選べます。
また、新発売のエピログ「Fusion Pro」はエピログレーザーの中でもハイスペックの機種になります。本体価格448万円~(税別)。
お客様のニーズに合わせてアドバイスさせていただきますのでお気軽にお問合せください。



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レーザー加工機のアジア最優秀代理店【7年連続】


レーザーコネクトはアジア地域で最も多くエピログレーザーを販売し、エピログ社より7年連続で表彰されています。

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小型~大型まで最適なレーザー加工機を選べます。

レーザー加工機の購入の流れをお伝えします。

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