Epilog Fusion Proシリーズ

Fusion M2 32

Epilog Fusion Pro 32

Fusion Proシリーズのスタンダート機。 ワイドなワークエリアと最新のモーションコントロールによって高品質な加工をより短い時間で行うことが可能

  • 812×508mmのワークエリア
  • 50~120Wまでのレーザー出力を選択可能(Fiberレーザー出力は30/50W)
  • 高精度、高耐久を支える高剛性ボディ
  • フロントドアオープンとバックパネル開放で長いワークにも対応

50W ¥4,180,000- 60W ¥4,600,000- 80W ¥5,180,000- 120W ¥6,650,000-

Epilo Fusion 48

Epilog Fusion Pro 48

Fusion Pro48は更に大きなワークエリアを持っています。又、大きなワークや厚みのある切断加工にも余裕を持ったレーザー出力の選択が可能です。

  • 1219×914mmのワークエリア
  • 50~120Wまでのレーザー出力を選択可能(Fiberレーザー出力は30/50W)
  • Fusionシリーズに共通した高剛性ボディの設計により高精度な加工が可能
  • フロントドアオープンとバックパネル開放で長いワークにも対応

50W ¥4,880,000- 60W ¥5,200,000- 80W ¥5,980,000- 120W ¥7,320,000-

セッティング
簡単な加工のセッティング

レーザー加工機のテーブル上に加工材料を置きエピログジョブマネージャーソフトを起動します。ソフト上で簡単な操作を行うだけでエピログジョブマネージャーが自動的に処理を行っていきます。材料に印刷されたデザインとレーザーのカットラインを合わせるために面倒な操作は必要ありません。

リアルタイムビュー
リアルタイムビュー

ジョブマネージャーは加工テーブル上の印刷物をカメラで監視し、リアルタイムでパソコンの画面上に表示します。トンボを自動で検出しますので、検出内容を確認すればカットラインデータはその形を撮影された画面の上に重ね合わせて表示します。加工内容がパソコンの画面上ですぐに確認出来ます。

レーザーカッティング!
レーザーカッティング!

本体のスタートボタンを押せば、あとは自動でレーザーのヘッドは指定されたトンボを読み込み、正確な位置を確認。確認後は実際にレーザーカットを行います。印刷された各種材料に対する加工を、従来のレーザー加工機を上回る加工精度と仕上がりで提供します。

Epilog Fusion Pro 32
Epilog Fusion Pro 48
加工範囲 812×508mm 1219×914mm
最大収容高さ 311mm 311mm
搭載可能出力 CO2/50W、60W、80W、120W Fiber/30W、50W
標準装備 ソフトウェアスイート
エアーアシスト
内蔵エアーコンプレッサー
高速サーボモーター
ネバーウェアーベアリング
セーフガード
ラディアンス高解像度光学システム
スーパーサイレント冷却ファン
ウェーブガイド レーザー発振器
イージーアクセスフロントドア
ワーク内LED照明
電動昇降テーブル      
レーザー発振器 アルミ製ウェーブガイド方式 炭酸ガスレーザー(10.62µm波長)
ソリッド ステート パルス Yb励起ファイバー レーザー(空冷式)
内蔵メモリ容量 1GB
加工モード ラスターモード/ベクターモード/ラスター・ベクターモード
モーションコントロール 高速DCブラシレスサーボモーター
ベアリング 高耐久フロンコートベアリング
駆動ベルト ケブラー繊維内蔵ウレタン製駆動ベルト
Y軸駆動解像度 任意可変75~1200dpi
スピード/パワーコントロール コンピューター又はパネル操作による0.01~100%可変
PC接続インターフェース 10Base-T Ethernet/USB接続/ワイヤレス接続/Windows7・8・10に対応
本体外形寸法(W×D×H) 1387×869×1067mm 1794×1304×1086mm
本体重量 182kg 227kg
電源 単相 100~240V MAX15A 50/60Hz 単相 240V MAX15A 50/60Hz
排気接続口径 外寸4インチ(102mm)径×2 外寸4インチ(102mm)径×3
レーザー安全基準 米FDA規格Class2R JIS Class1 準拠

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