レーザー加工機の導入事例
(Fusion Edge 12/布加工)
株式会社プリズマ様
導入事例
“布やシート加工の自由度が広がり、
お客様の要望に柔軟に対応可能となった”
〒577-0024 大阪府東大阪市荒本西4-2-1
事業内容:衣料品、雑貨の印刷および販売
使用レーザー加工機:Epilog Fusion Edge 12-30W
加工事例
インタビュー
導入したきっかけや理由
弊社ではTシャツへのプリント加工をメインにしており、ネームやシート、生地そのものの加工を目的に導入しました。それにより独自の加工が可能になり、お客様からの多様な要望に応えられるようになりました。
レーザーを導入して良かったこと
焼印風の彫刻や、カッティングプロッターでは困難なシート加工、ポリエステル生地の正確なカットなどが可能になりました。グッズ製作も扱っており、印刷用治具づくりにも役立っています。お客様からのイレギュラーな要求にも柔軟に対応できるようになりました。
レーザーコネクトから導入して良かったこと
操作がシンプルで分かりやすく、カメラ連動やカラーごとの設定が柔軟で助かります。ハニカムメッシュ構造が頑丈で、加工面の斑も起きにくい点も評価しています。
レーザー加工機を使用するうえで気を付けていること
出火リスクのある素材を扱うため、必ず人が常に付き添い、小型の二酸化炭素消火器を常備しています。また、加工時には換気や煙の排出にも注意し、安全管理を徹底しています。
オリジナルのアイデアで生み出した加工が商品化に繋がった
服飾業界でレーザーを扱う会社はまだ少ないと思います。導入を機に実現できたアイデアもあり、商品化にも繋がっています。今では必要不可欠な機械のひとつであり、今後もレーザーを活用した新商品の開発に取り組んでいきます。
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