レーザー加工機の導入事例
(Fusion Edge 24/木材加工)
atelier Kigi様
導入事例
“レーザーで家具製作の
精密性と生産性が向上した”
〒558-0055 大阪府大阪市住吉区万代5丁目1−1
☎ 06-7897-8928
事業内容:家具の製作販売
使用レーザー加工機:Epilog Fusion Edge 24-60W
加工事例
インタビュー
導入したきっかけや理由
大阪市住吉区で独自ブランド「むにゅむにゅ家具」の製作販売をしていましたが、むにゅむにゅ自体はジグソーで抜いていました。レーザーがあれば生産性と精密性が大幅に向上すると考え、一大決心して導入しました。
レーザーを導入して良かったこと
思った以上の生産性と精密性です。むにゅむにゅだけでなく、小さな部品も簡単に作れるので助かります。小さな部品ほど手作業ではカットが難しいですが、レーザーなら簡単に加工できます。
レーザーコネクトから導入して良かったこと
不慣れなコーレルドローもスタッフの方がいつでも相談にのってくださり、わからないところは遠隔操作で丁寧に教えていただきました。今ではイラレよりも達者になりました。困ったことも親切に対応していただき、今のatelier Kigiがあるのはレーザーコネクトさんのおかげです。
レーザー加工機を使用するうえで気を付けていること
導入直後にレンズを焼いてしまった経験があるため、掃除には非常に神経質になっています。日常的にレンズやミラーの清掃をこまめに行い、加工中の機械の状態にも注意しながら作業しています。これにより長期間安定して精密な加工が可能です。
レーザーがあれば女性でも安心して家具が作れる
元々家具工場で働いていましたが、大怪我をして解雇されました。しかし家具作りへの思いがあり、自分で製作販売を始めました。今でも電のこを使うのは怖いですが、レーザーがあれば女性でも安全に家具を作れます。特にむにゅむにゅパネルは新しい芸術分野として、多くの方にレーザー加工機と共に広めていきたいと思っています。
お問い合わせ・ご相談は、
お電話またはメールフォームより
ご連絡ください。