レーザー加工機の導入事例
(Fusion Edge 36/木材加工)
株式会社川上木材
パラダイスデザイン事業部様
導入事例
“端材を活かした製品づくりで、
新たな可能性を広げて”
〒880-2101 宮崎県宮崎市大字跡江4325番地1
☎ 0985-30-4135
事業内容:木材販売及び加工、住宅用建材販売
木製品作成及び販売
使用レーザー加工機:Epilog Fusion Edge 36-50W
加工事例
インタビュー
導入したきっかけや理由
弊社は主に建築用の木材流通に携わっていますが、日々多くの端材が発生します。その端材を有効活用できないかと考えていたところ、展示会でレーザー加工機を拝見し、これは新たな製品づくりにつながると確信し導入しました。
レーザーを導入して良かったこと
サンプル作成や試作が手軽に形にできるようになり、オリジナル製品をすぐに製作できるようになりました。その場で形になるためスピード感が増し、お客様からも非常に喜んでいただいています。これまで難しかった小ロットや多様な要望にも柔軟に対応できるようになりました。
レーザーコネクトから導入して良かったこと
不意のトラブルが起きても、部品をすぐに送っていただけたり、必要に応じて訪問していただけるなど迅速に対応していただけます。また、操作方法についても親身になって説明していただけるので、安心して業務に取り組むことができています。
レーザー加工機を使用するうえで気を付けていること
木材は可燃性が高いため、機械内にホコリや切りカスが残っていると火災につながる恐れがあります。そのため加工機や排気装置の清掃は定期的に行っています。また、機械物ですので長年使用していれば故障もありますが、多くの場合は異音や精度低下といった前触れがあります。日頃から注意深く観察し、未然にトラブルを防ぐよう心掛けています。
お客様の声を製品に反映
弊社では「お客様の声をできる限り製品に反映する」ことをモットーにしています。レーザー加工機の導入により、従来以上にスピーディーかつ柔軟に対応できるようになり、オンリーワンの製品づくりが可能になりました。今後も木材の新たな魅力を引き出し、付加価値を高める取り組みを続けてまいります。
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