レーザー加工機の導入事例
(MINI 18他/金属マーキング)
株式会社イナバエンジニア INAVANCE様
導入事例
“試作からブランドの核となるマーキングまで内製化。
製品開発の自由度が広がりました”
〒924-0027 石川県白山市相川町1877
☎ 076-274-9656
事業内容:アウトドア用品の製造・販売
使用レーザー加工機:MINI 18 / FiberMark (Epilog)
※ MINI / FiberMarkは現在取り扱い終了しております。
MINI / FiberMarkの後継機種
(Epilog Fusion Edge 12 / Epilog Fusion Edge 12 Fiber)情報
加工事例
インタビュー
導入したきっかけや理由
アウトドアブランド立ち上げに伴い、試作や独自性を出すためのアイテム開発を内製化する必要があり、レーザー加工機の導入を決めました。
レーザーを導入して良かったこと
イメージどおりの試作が迅速に行えるようになり、自社ブランドのマーキングや小ロット生産に柔軟に対応できるようになりました。
レーザーコネクトからレーザー加工機を導入して良かったこと
些細な問い合わせにも電話で対応してくれる点や、必要時の訪問メンテナンスなどアフターサポートが手厚く安心して稼働できています。
操作する事で気を付けていること
火災のリスク管理と、微細加工のための位置決めや固定方法の入念な検討を心掛けています。
全社員で創り出した精密切削製品
主力は切削加工で、素材の塊から削り出す精密加工を行っています。2019年に立ち上げたアウトドアブランド「INAVANCE」は、独創的な技術力と品質で市場に受け入れられています。
MINI / FiberMarkの後継機種
(Epilog Fusion Edge 12 / Epilog Fusion Edge 12 Fiber)情報
- Epilog Fusion Edge 12
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ミドルクラスのニューモデル。クラスを超えた性能と機能を装備。Fusion Pro譲りの滑らかで美しい切断面と高速高精度の彫刻が可能。
- ワークエリア610×305mm/収納高さ178mm
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レーザー出力CO2/30W, 40W, 50W, 60W
Fiber/30W (CO2/Fiber選択式) - IRIS™カメラポジションシステム(ダブルCCDオーバーヘッドカメラ)により加工エリア内の材料をパソコン画面へ表示。画面上で加工位置を設定可能。
- 最大3048mm/sec.の彫刻スピードで加工効率を向上。
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