レーザー加工機の導入事例
(Fusion Maker 12/木材加工)
有限会社エス・エイチ・ピー様
【S.H.P./OTOWA】
導入事例
“家具屋ならではのFAB施設としてクリエイティブを支える環境を提供”
〒112-0013 東京都文京区音羽1-24-12 目白坂ハウス
事業内容:家具・雑貨の販売と空間デザイン・施工
使用レーザー加工機:Epilog Fusion Maker 12-30W
加工事例
インタビュー
導入したきっかけや理由
以前からモノづくりの工房を作りたいと考えており、その中でレーザー加工機は必須の機材だと感じていました。内装や家具の仕事を通じてモノづくりをサポートしたいという思いが強まり、自分たちの仕事にも活かせる点や周囲の職人さんたちの役に立つという理由で導入を決めました。また、手工具を中心に作業を行っている木工業者や職人さんたちと機械の活用バランスを取りたいと考えたこともきっかけです。
レーザーを導入して良かったこと
レーザー加工機は応用が広く、自分たちの仕事にも職人さんたちのサポートにも役立っています。レーザー加工機で作成した仕上がりを職人さんに見せることで、新たな発見や可能性を提案できます。ディスプレイ制作や試作品の製作においても、レイヤー構造を重ねて表現でき、多くのアイデアを形にすることができています。
クリエイティブを形にする場、家具屋ならではのFAB施設
FAB施設として利用する方々には、スタッフが1対1で丁寧に教えるサポート体制を整えています。家具屋が運営する施設ならではのクリエイティブな環境を提供しており、芸大生や建築系の方々に適した場となっています。今後はワークショップやイベント企画を増やし、人が集まりやすいコミュニティスペースを目指しています。
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