レーザー加工機の導入事例
(bodor i7/金属加工)
九州第一エンジニアリング株式会社様
導入事例
“内製化を進めコスト削減と納期短縮を実現”
〒869-4213 熊本県八代市鏡町有佐672
☎ 0965-52-1709
事業内容:鋼構造物工事業
使用レーザー加工機:bodor i7-3000W(製品ページはこちら)
加工事例
お客様の声
導入したきっかけや理由
これまでは鉄の切断にプラズマ加工機を使っていましたが、切断品質や生産量をさらに高めたいと考えていました。そのため、より高精度で効率的な加工が可能なFiberレーザー加工機を導入しました。内製化を推進するための大きな一歩になったと感じています。
レーザーを導入して良かったこと
まず驚いたのは加工スピードの速さです。切断面もプラズマに比べて格段にきれいで、仕上がりの品質に大きな差が出ました。これまで外注していた9mmや12mmの鉄板切断も社内で対応できるようになり、コスト削減はもちろん、納期短縮につながったことが大きな成果です。
レーザーコネクトから導入して良かったこと
導入当初は操作方法やセルフメンテナンスについて不安がありましたが、問い合わせに対して丁寧に対応していただきました。今では安心して稼働できています。また、近隣に営業や技術の方が来られる際には訪問していただけるので、その場で相談できる点も大きな安心材料になっています。
使用するうえで気を付けていること
加工ミスを防ぐため、必ず操作前の確認を徹底しています。また、データベースに登録された設定値を活用し、思い込みで作業しないよう心がけています。基本を守ることで安全かつ安定した加工が可能になると考えています。
日々新しいことに挑戦
当社では大規模建築物や特殊鉄骨構造物の設計から施工までを一貫して行っています。溶接ロボットや3Dプリンターなど、新しい技術の導入にも積極的に取り組んでおり、Fiberレーザー切断機の導入もその一環です。今後も新しい挑戦を続け、ものづくりの可能性を広げていきたいと考えています。見学などもお気軽にお越しください。
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