Epilog Laser

「LASER STYLE 2020オンライン展示会」出展のお知らせ

2020年6月22日~7月31日まで「LASER STYLE 2020 オンライン展示会」に出展いたします。
通常の展示会とは異なり、24時間閲覧とお問合せが可能です。また、レーザー加工機の魅力をたっぷりお伝えするスペシャル動画を無料公開いたします。

この新しいカタチのオンライン展示会はインターネット環境があれば全国どこでも、どなたでも閲覧可能ですので普段展示会等にお越しいただけない遠方の方には絶好のチャンスです!


オンライン展示会に先立ちましてレーザー加工用商材販売サイトのレーザースタイルではレーザー加工機を使った商品づくりを応援するためのオンラインセミナーとして加工動画を無料公開しています。

実際の加工方法やノウハウ等を分かりやすく動画でご紹介。画像や文章だけでは伝えきれないリアルな情報が満載です。

【動画配信予定日】
第1弾:5/27(水)~立体表札の作り方
第2弾:6/3(水)~フェースシールドの作り方
第3弾:6/10(水)~セルデック(金属マーキング剤)の使い方

「OGBS 大阪 2020」出展レポート

2020年1月15日、16日の2日間大阪にて「OGBS 大阪 2020」に出展いたしました。

2日とも数多くのお客様でにぎわいました。

レーザーコネクトのブースにお越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。

「OGBS 大阪 2020」出展のお知らせ

2020年1月15日、16日の2日間大阪にて「OGBS 大阪 2020」に出展いたします。

エピログ社レーザー加工機のデモンストレーションも行います。実機を見る機会は、ほとんどないので是非この機会をお見逃しなく!

レーザーに関してわからない事などありましたら、営業スタッフにご相談ください。知識が全くない方でも、丁寧にご説明します。

[開催日時] 2020年1月15日(水)、16日(木)
[会場] マイドームおおさか 1F
〒540-0029 大阪府大阪市本町橋2番5号

「LASER STYLE 2019 in OSAKA」に出店いたします。

2019年11月8日・9日に大阪で行われる「LASER STYLE 2019 in OSAKA」に出店いたします。
今回展示するレーザー加工機は「エピログZing16」、「HGテック新型ガルバノファイバーマーカー」です。
エピログZing16」は低価格の小型レーザー加工機ですが、低価格かつ高精度のエントリーモデルです。

レーザー加工デモも実施いたしますので、レーザー加工機の仕組みや操作方法などをその場で各社担当者に質問できる貴重な機会です。
レーザー加工機ユーザー様必見の「LASER STYLE 2019 in OSAKA」是非お立ち寄りくださいませ!

LASER STYLE 2019 in OSAKA
開催日時
11月8日(金)10:00~17:00
11月9日(土)10:00~16:00

会場:CIVI(シーヴィー)新大阪研修センター805
住所:大阪市淀川区西中島3丁目9-13 NLC新大阪8号館8F805

APA 2018 in ラスベガス 展示会レポート

2018年2月20日~23日までラスベガスのリオオールスイートホテル&カジノ内コンベンションセンターで
開催された展示会「APA 2018」に行ってきました。

世界のレーザー加工機メーカーが出展していました。
もちろん、私達が販売している「エピログレーザー」も出展していました。

会場の雰囲気など写真でご紹介します。

レーザー加工機のオークションが行われていました。
オークションは毎年行っているようです。

・ユニバーサル
・エピログ
・トロテック
がそれぞれ出品していました。

エピログレーザーのブースで展示されていた加工サンプルです。

かなり大きな写真彫刻です。

グラミー賞のトロフィーにエピログが使われてる理由

1958年に設立されたグラミー賞は、ナショナル・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ・アンド・サイエンス が主催する音楽賞です。
最初にトロフィーを製作していたのはボブ・グレイブス氏でした。

彼の見習いとして働いていたジョン・ビリングスが現在トロフィーを製作しています。

john-billings.jpg

ボブが亡くなられた後、ジョンはそのビジネスを購入し、自分のガレージに移動しました。
当時はレーザーを使用していませんでした。
グラミー賞は金型から作成されていて、プラークに名前、タグにシリアルが刻印されています。
プロセスが長く3時間程度時間を費やすことも珍しくなかったことです。

taylor-swift-grammy.jpg

「エピログレーザーは、全く新しいツールで私の想像性と能力を持つことで、新しい始まりに謙虚な光を照らしました。」とジョンは話しています。
ジョンは大きなアイテムを彫刻できる機会をさがしていて、ある業界紙でレーザーを見たときは費用を正当化するこができるとは思っていませんでした。しかし、様々なフォーラムでのコメント、レビューを読んで、マニュアルをダウンロードし研究を始めました。
ジョンは彫刻に適してたEpilog Helixに決めました。

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グラミー賞を作成するのは時間のかかるプロセスです。しかし、エピログが彫刻時間を短縮してくれました。
一度に40のグラミーを彫刻することができるようになりました。そのときは感動したそうです。
それぞれのグラミーはシリアル番号を取得しています。
過去には小さな真鍮板に彫刻し貼り付けていました。
エピログはプレキシグラスから治具をカットしそのままシリアル番号とロゴを彫刻することができるので完成までたったの20秒です。
過去34年間で8000のグラミーを作り、偉大な名前を彫刻するとき、彼はまだ謙虚な感覚を持つそうです。
最も記憶に残る賞は1991年のボブ・ディランのための功労賞でした。
ジャック・ニコルソンが60年代前半からファンだったボブ・ディランにトロフィーを掲示したとき、彼は式典にいました。その週間、ジョンはとても誇りに思ったそうです。
ジョンは、グラミー以外にも時折他の組織のための金型つくりの仕事も行っています。
普段は使用しない素材でも、依頼があれば作成するそうです。
その時はマニュアルやウェブサイトを参照するそうです。

Epilog Laser Fusionでゴム印加工ができるようになりました。

Epilog Fusion 32レーザーのドライバーにゴム印加工モードが追加されました。

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通常どおりデータを作成します。ゴム印ですので、反転させます。

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カーソル部分にある「レリーフ」と「スタンプ」が使用できるようになりました。

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通常のドライバー画面です。特に変更点はありません。

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ゴムをセットします。

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加工がスタートしました。

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どんどん彫っていきます。

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大分彫れてきました。

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汚れがありますので、ささっと洗って完成です。

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実際に綺麗に出るかテストしてみます。

20140710_09.jpg

大きさがわかるように、ペンを並べてみました。
問題ない仕上がりです!
まだ、こちらのドライバーはベータ版です。
正式にリリースされましたら、[レーザーコネクトのホームページ]でお知らせいたします。
今回使用した機種。 Epilog Fusion 32
fusion32-top.jpg

Epilog Fusion 40デビュー!

Epilog Fusionシリーズから最新機種「Fusion40」のご紹介です。
Fusion32より加工エリアが大きいタイプになっています。
米国エピログスタッフも大絶賛。エピログレーザーのシリーズ中、性能ナンバー1です!

fusion40.jpg

●加工範囲比較
Fusion32:(W×D)813×508mm
Fusion40:(W×D)1016×711mm
縦横がFusion32より約200mm大きくなりました。
大きな素材も簡単にセットできます。
高速スピードで高品質なレーザー加工が実現しました。
▼主な仕様はこちらです。
加工範囲   (W×D)1016×711mm
最大収容高さ 361mm
搭載可能出力 30W、40W、50W、60W、75W、120W
本体外形寸法 (W×D×H)1537mm×1048mm×1073mm
木、アクリル、布、皮革、紙、二層板、ゴム、プラスチック
など、様々な素材に加工できます。
Epilog Fusion40の詳細はこちら。

お問い合わせはお気軽にどうぞ!
お電話またはメールで受付けております。
無料でカタログをお送りいたします。
info@laserconnect.co.jp
受付時間 平日9:00~18:00
土日祝休み
レーザーコネクトのホームページも宜しくお願いします。

新機種 Epilog Fusion(フュージョン)シリーズ登場!

新機種のEpilog Fusionシリーズが登場しました。

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主な特長はこちらです。
・ジョイスティックコントロール
ジョイスティックコントロールで、ホームポジションから上下左右簡単に動かすことが可能です。
・ジョブマネージメントソフトウェアー
双方向通信によって高度な位置決めやデータの管理、加工時間の予測などが可能。
・高剛性ボディー
他のモデルに比べ最高10倍のボディー剛性を実現。
・大型ブラシレスDCサーボモーター
・大型強化ガラス&LEDライト
大きなウィンドウと加工エリアのLED照明により作業状況の確認が容易に。
・温度センサー/緊急停止ボタン
より安全な運用の為に標準装備しました。
・フロントドアー
フロントドアーを開けることにより加工テーブルへのアクセスが容易に。
高速、高精度な彫刻・切断加工が実現しました。
アクリルカットにおいても滑らかな切断面、またスピードは従来比較最高の150%アップ!
近日中に詳細はアップします!ご質問等はお気軽にお問い合わせください。


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