Epilog Zing シリーズ

ラディアンス™高解像度光学システム

ラディアンス™
高解像度光学システム

広いワークエリアの中で解像度高く、均一な仕上がりを得るためのラディアンス™高解像度光学システムは、エピログレーザーの大きな特徴の一つです。
レーザー発振器より出力されたレーザーの光は特殊なレンズを通過することによって、拡散されていく光を平行に補正します。その際により真円に近い状態にも補正されるため、 理想的な光に限りなく近づきます。それにより、従来のレーザーシステムでよくあるレーザービーム拡散による問題が解消され、ワークエリア内全体で均一な仕上がりを可能にしています。

  • 広ワークエリア全体で、均一なレーザービームが得られるため、ワークエリアのどの場所で加工を行なってもレーザービームの差が原因で加工の品質に違いが出る様なことがありません。
    ワークエリア全体を使った大きな加工や、小さなものであっても量産を行う際にも加工品質を気にする必要が無く仕事の効率を高めます。
  • 小さなレーザービーム・ポットサイズ:均一なレーザービームを作る過程で、小さなスポットサイズが得られます。それにより高精度な加工を可能にしています。
  • 真円のレーザービーム:レーザー光を限りなく真円に近ずける事により、X、Yの両方向において均一な加工を行うことが可能です。彫刻であればより鮮明な画像を、切断であれば方向性のない切れ味を生み出します。
  • 高密度ハイパワー:小さなレーザービーム・スポットサイズになる事でレーザーパワーの集約度が上がり加工材料によってはより深い、あるいは色の濃いマーキングが可能になります。
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