Epilog FiberMark シリーズ

デュアルソースオプション

デュアルソースオプション(Fusion M2)

CO2とファイバーレーザー 同時搭載

Fusion M2には最大75ワットのCO2レーザーと50ワットまでのファイバーレーザを組み合わせることが出来ます。それぞれのレーザー発振器によって、木材、プラスチックから金属マーキングまで加工が可能になります。
また、同一ジョブ内でCO2とファイバーレーザー加工の両方を、ジョブマネージャー上で簡単に設定でるので新たなアプリケーションの開発も可能になっています。

従来は、CO2レーザーとファイバーレーザーの光学部品をシステム内で共用した場合、それぞれのレーザー出力に大きなロスが出ていました。
Fusion M2では、各レーザーに対して専用のビーム経路を作り、光学部品の共用を極力減らしています。それによって、手動による機械的な切り替え作業や、レーザーパワーの大きなロスを防ぐことができ、加工効率の向上を図りつつ、加工精度を保っています。

これによりFusionレーザーシステムの定評ある基本性能をより生かすことのできる設計となりました。

Epilog eView Camera Module

Epilog eView™カメラモジュール
(Fusion M2)

エピログレーザー独自の新しいCCDカメラモジュールシステム。
Epilog eView™モジュールは、加工ヘッドに搭載したカメラとレーザーシステムトップドアの二か所のカメラ、合計三か所のCCDカメラを使用して、今までのCCDカメラシステムとは一線を隔てる高性能なシステムです。

さらに、印刷物のトンボ読み取りをより簡単に、正確に行います。
従来から加工可能な木材、アクリル、シート、紙などの材料に対して正確な加工を可能にしています。

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円筒状専用ロータリーアタッチメント

円筒状専用ロータリーアタッチメント

円筒状の物にマーキングを行う場合、ファイバーマーク・レーザー・システムでは3つのオプションから選ぶことができます。

  • スタンダード ロータリーアタッチメント
  • チャックタイプ
  • 高精度ロータリーアタッチメント
  • クランプタイプ ロータリーアタッチメント

スタンダード ロータリーアタッチメントはハイクオリティな設計になっているのを確認できるでしょう。様々な素材へ正確なマーキングが可能です。円筒状のあらゆる素材に対応したプログラムシステムです。

それら3つは様々な材料のサイズに合わせ調整できます。
さらに長いアイテムでも尾を固定できます。

オプション・フォーカスレンズ

オプション・フォーカスレンズ

1.5インチ、5インチレンズは解像度が異なる、 様々な材料のマーキングにおすすめです。
エピログ ファイバーマークは標準で3インチフォーカスレンズを搭載しています。しかし、ユーザーはさらに性能の良い1.5インチ、5インチのレンズを必要とするケースが発生するでしょう。

1.5インチレンズ:高解像度彫刻・シートカット用
通常の彫刻は2.0インチフォーカスレンズでも十分な高解像度加工が可能ですが、更なる解像度が必要な場合はこの1.5インチレンズを使用してください。 また、薄い材料の切断加工で、より細い切断幅が必要な時もこのレンズです。レーザービームの集約度が最も高いので、紙や布の切断面の焦げや黄ばみが最小限に抑えられます。

5インチレンズ
3インチレンズでは届かない、さらに深い場合に必要となります。 材料、ワット数、量などによって変わるでしょう。カーブした表面に、または少しまがってる表面などにも一貫性のある彫刻・マーキングが可能です。高さ5インチ以内のアイテム(ボウル、箱、型押し)の内部、底面で彫刻することに優れています。

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